支援業務

はじめに

病院機能評価受審支援業務は、「Ver6.0」の評価項目に対応した取り組みについて、
  1. 貴院の現状の把握し、問題点の抽出と課題の設定を行い、
  2. 「受審」への取り組み事項を明確にし、
  3. 改善活動の進捗状況を定期的に確認して、
「受審」体制を整えることを目的とします。
病院機能評価受審に向け、全職員が参画し、「部門業務の改善」と「組織内連携の徹底」を行うことにより、より質の高い医療を効果的、効率的に提供し、「地 域連携によるケアの継続性の確保」と「患者満足度の向上」の 実現を目的とします。

「受審」についての考え方

病院機能評価の受審のポイントは、理事長並びに院長が、病 院機能評価受審の「目的・意義」を再確認していただき、職員とともに一丸となった業務改善に自ら が先頭に立って取り組んでいただくことです。病院機能評価はあくまで「病院の機能を評価する一つの手段」です。
ただ単に、認証を受けることを目的にした受審は、「Ver6.0」での認証は厳しいと考えます。
病院機能評価を受審することによって、病院の問題点や課題を改善して、「安心・安全」の提供と「患者満足度の向上」を図ることが、本来の姿だと確信してお ります。病院機能評価を受審することは、業務改善の手段のひとつですから、院内のスタッフが主体となって取り組むことが一番重要です。
受審するまでの過程(プロセス)が大切で、認定証はその結果なのです。

「受審」支援業務の進め方

院内ラウンド
  • 施設、設備のハード面の点検
  • 院内掲示物の点検
  • 診療記録の点検 等
 
資料作成
  • 各種マニュアルの点検
  • 部門別目標設定の点検
  • 各種議事録の点検 等
 
院内認識の点検
  • 理念と基本方針
  • ケアプロセス
  • 各種委員会活動 等
「受審」支援業務の進め方
評価項目に沿って点検し、改善点・課題を提言したします。
※当社は、主に、医療機器管理資料の作成や、保守点検計画表の作成、主要機器の定期点検の実施を、支援致します

「受審」支援業務スケジュール

【第一段階】
内容:
  1. 全職員説明会
  2. 院内ラウンドによる現状把握と問題点抽出
  3. 結果に基づく課題と到達目標の解説(領域別)
期間: 3ヶ月間
【第二段階】
内容: 進捗状況の定期確認と改善支援
期間: 6~9ヶ月間
【第三段階】
内容: 模擬審査1回

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